AMENITY 設備・仕様
多種多様な生活音対策。
建物と音の関係性
住宅を取り巻く音環境には、重量床衝撃音(人がソファから飛び降りた際の重い音)、軽量床衝撃音(スリッパ歩行や物を落とした際の軽い音)、空気伝搬音(話し声や音楽、外部環境による音)、および住宅設備や機器から発生する音などがあります。重量床衝撃音は床スラブの厚さ、軽量床衝撃音は床材の性能が伝わり方に影響します。また、隣戸間の空気伝搬音は戸境壁の構造・厚さ、外部からの音は窓(サッシ)の遮音性能が主に関わります。『ザ・パークハウス西新宿タワー60』では、これらの特性に応じた遮音対策が施され、快適な住環境を実現しています。
専有部内の居室の床構造
重量床衝撃音(人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音)の対策として、床スラブ厚は330mm以上が確保されています。また、軽量床衝撃音(スリッパを履いて歩いている音のような軽い音)の対策として、シート貼り木質材+乾式二重床(補強材・基盤材・防振ゴム付支持脚)が採用されています。
※床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び電気式床暖房はありません。
※床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び電気式床暖房はありません。
床下に音を
響かせないようにする工夫
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は、2mm程度の隙間が確保されています。床と絶緑し、床に発生した音を隙間から居住空間へ逃がすことで床下に音が伝わりにくくされています。
※二重床システムは、メーカー各社により部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なります。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
※二重床システムは、メーカー各社により部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なります。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
洋室1の防音対策
主寝室として考えられる洋室1と他の居室が隣接する場合には、接する壁のいずれか片側の面をせっこうボードで二重張りにし、音が伝わりにくいよう配慮されています。
※一部他の居室側の壁を二重貼りにしている部分があります。
※一部他の居室側の壁を二重貼りにしている部分があります。
エアコン室外機の
振動音対策
標準で設置されているエアコン室外機には、防振ゴムを使用した架台が採用されています。バルコニーなどに設置する際も、振動音が響きにくいよう配慮されています。
良好な空気環境を整える工夫。
24時間換気システム
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス西新宿タワー60』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環させ、常時給気口から外気を取り入れつつ、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
ホルムアルデヒド対策
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドア、キッチン扉、クローゼットなどの素材に使われる合板などは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
換気レジスター
リビング・ダイニング、外気に面した各居室にそれぞれ換気レジスター(給気口)が設けられています。換気レジスターによって気密性の高いマンションの室内に、新鮮な空気を取り入れることができるように配慮されています。
ユニバーサルデザインの採用。
エレベーターの優しい工夫
エレベーター内は、車椅子を利用している方に配慮した設計となっています。操作パネルは車椅子に座ったままでも操作できるように、サブ操作パネルが設置されています。さらに、エレベーター内には手摺、そして正面の壁には鏡が設置され車椅子がバックで乗り降りしやすいよう配慮されています。
共用廊下の車いす回転スペース
共用廊下のエレベーター待合スペースは、車椅子やベビーカーの転回や待機に必要なスペースが確保されています。
片手操作ができる集合郵便受け
集合郵便受は横開きタイプが採用されています。上開きタイプのように扉を持ち上げ続ける必要がなく、片手でスムーズに操作可能です。帰宅時の荷物が多いときでも、無理なく郵便物を取り出せます。
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※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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